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9月, 2012の投稿を表示しています

尖閣諸島浪高し ―米国は中国と戦争はできない事実

長野朗といえば戰前のいわゆる支那通だ。もうオリジナルを読むことは図書館を丹念に探さなくてはならないが、GHQ焚書図書開封7 ~戦前の日本人が見抜いた中国の本質~で西尾幹二が『支那の真相』『支那三十年』『民族戦』という3冊を丹念に分析している。

通州事件の体験記 ―気の弱い人は讀まないでください

通州事件は 、1937年(昭和12年)7月29日に発生した事件で、冀東防共自治政府保安隊(中国人部隊)による日本軍部隊・特務機関に対する襲撃と、それに続いて起こった日本人居留民に対する虐殺事件である。その体験記がある。讀むのも恐ろしい体験が綴られているのだが、歴史的事実を知るには貴重な記録であるので本誌の読者にも紹介する。あまりも惨たらしい体験記なので気の弱い人は讀まない方がいいと思ふ。

日韓関係を悪化させた3人  ―中曽根康弘元総理の功罪

慰安婦問題が再燃して竹島の不法占拠とともに日韓の超ホットイシューとなっているが、日韓の長い歴史を知れば、このようなことはよくあることだ。近くは秀吉の朝鮮出兵後の江戸幕府初期、家康始め、徳川光圀などの朝鮮通信使―最初は探賊使、次に回答兼刷還使への気の使いようは現在の比ではない。